ゲームづくり道場とは

ゲーム・クリエイターの米光一成が道場主をつとめる「ゲームづくり道場」。
2018年4月21日からスタートした新シーズンのテーマは、「ゲーム文学全集」を作ろう。

有名文学作品をモチーフにして、ゲームをつくってみようじゃないか。
そして、作ったゲームをずらーっと並べて、「ゲーム文学全集」を!
という企画です。

たとえば、
芥川龍之介「蜘蛛の糸」 太宰治「走れメロス」 江戸川乱歩「人間椅子」 坂口安吾「白痴」 二葉亭四迷「浮雲」 夏目漱石「坊ちゃん」 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治「注文の多い料理店」 小林多喜二「蟹工船」 中原中也「サーカス」 田山花袋「蒲団」 芥川龍之介「羅生門」 中島敦「山月記」 梶井基次郎「檸檬」
なんていうゲームが遊べたら、楽しそう、壮観!

(ブログより引用)

道場生は協力し合いながら、それぞれアナログゲームを作ります。

今回はグラフィックデザイナーでゲームデザイナーでもある出嶋勉が全体のデザインワークやデザインのアドバイスで協力してくれることに。
その様子を即時レポートするのが「ゲームづくり道場通信」です。編集長は与儀明子

第1回 2018/4/21(土)
第2回 2018/5/19(土)
第3回 2018/6/16(土)
第4回 2018/7/21(土)
第5回 2018/8/18(土)
第6回 2018/9/15(土)

米光一成(道場主)プロフィール
『ぷよぷよ』『バロック』『トレジャーハンターG』などのゲームを企画監督。『想像と言葉』『レディーファースト』『はぁって言うゲーム』などのアナログゲームも制作する。デジタルハリウッド大学でゲームゼミ、ゲーム講義を受け持つ。宣伝会議編集ライター養成講座即戦力コース専任講師。『仕事が100倍楽しくなるプロジェクト攻略本』『思考ツールとしてのタロット』などの著作、「エキレビ!」レビュー、雑誌連載など。

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